東ソー・シリカの会社案内

会社沿革

年  度 出    来    事
1959年
(昭和34年)
東洋曹達工業㈱(現 東ソー㈱)、三井物産㈱、白水化学工業㈱(現 ハクスイテック㈱)、小野田セメント㈱(現太平洋セメント㈱)の4社の合弁企業として設立。
デグッサ社(独)の技術を導入して、沈殿法シリカ(ホワイトカーボン)「ニップシール」VN3の製造を開始。
1969年
(昭和44年)
株主構成が東ソー50%、三井物産25%、ハクスイテック25%となる。
1972年
(昭和47年)
副生硫酸ナトリウムを利用して高級化学石膏の製造を開始。
1979年
(昭和54年)
「ニップシール」Nグレードの製造設備を新設。
1980年
(昭和55年)
特殊シリカ、「ニップシール」Eグレードの製造設備を新設。
1987年
(昭和62年)
表面処理品の製造設備を新設。
1988年
(昭和63年)
バルク輸送設備の新設。
1989年
(平成元年)
ラポルテ社(英)より合成ヘクトライトの輸入販売開始。
1991年
(平成 3年)
食添シリカ「エディフロー」を上市。
1996年
(平成 8年)
ゲル法シリカ「ニップジェル」を上市。
1997年
(平成 9年)
株主構成が東ソー80%、三井物産10%、ハクスイテック10%となる。
1999年
(平成11年)
ゲル法シリカ第二期プラント完成。
ISO9001の認証取得。
2000年
(平成12年)
省エネタイヤ向けシリカの生産設備建設に着手。
資本金を2億4千万円から4億5千万円に増資。
2001年
(平成13年)
省エネタイヤ用シリカの製造を開始。
食添シリカ「エディフロー」の製造を中止。
2002年
(平成14年)
ISO14001の認証取得。
合成ヘクトライトの輸入販売中止。
2003年
(平成15年)
株主構成が東ソー80%、三井物産20%となる。(2003年3月29日)
株主構成が東ソー100%となる。(2003年4月30日)
「日本シリカ工業株式会社」から「東ソー・シリカ株式会社」に社名変更。
省エネタイヤ用シリカ製造設備第二期能力増強。
2004年
(平成16年)
ゲル法シリカ「ニップジェル」の生産能力増強。
東京本店を中央区京橋から港区芝に移転。(2004年12月6日)
2008年
(平成20年)
省エネタイヤ用シリカ製造設備第三期能力増強。
2009年
(平成21年)
大阪支店を大阪市北区から大阪市中央区に移転。(2009年1月13日)
2011年
(平成23年)
省エネタイヤ用シリカ製造設備第四期能力増強。
2015年
(平成27年)
特殊シリカ製造設備能力増強。
2018年
(平成30年)
表面処理品製造設備能力増強。
2020年
(令和 2年)
省エネタイヤ用シリカ製造設備第五期能力増強。
韓国麗水市へ合弁会社「東ソー南海シリカ株式会社」を設立。
株主構成 東ソー・シリカ:67%,韓国南海化学:33%